ゾンビノイド バイター

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出典:コトブキヤ

What’s END OF HEROES? 20XX年―― “大いなる救済”による罪過の焔が文明と秩序、そしてその罪さえも焼き尽くし崩壊した世界――。


製品説明

手のひらサイズの可動プラモデル新シリーズ「END OF HEROES」始動!

1/24スケールプラモデルで送る新シリーズ「END OF HEROES」!
荒廃した世界観にふさわしいあらゆるアウトサイダーたちを、手のひらサイズのプラモデルでお届けします。小スケールフル可動のキャラクターがあなたのデスクの上で活躍します!

ラインナップはゾンビ、野盗、ハンターなどホラー映画やアクション、SF映画で慣れ親しんだモチーフをセレクト。
続々発売されるキャラクターを揃えれば、目の前がまるで映画館に。そう、監督はあなたです!

■調査レポート2:ゾンビノイド バイター
調査の結果、この不可思議なモノのある程度の生態(?)がわかってきた。
1,集団で行動し人間の血肉を求める。
2,獲物にはゆっくりと近づいてゆくが、必ず死角から迫っている個体がいる。
3,生前を大きく上回る力で獲物を引き裂き捕食する。
これらが共通した生態ではあるが、他にも地域により、走る、仲間同士で意思疎通ができる、知能が伺える、等の能力差も見られるようだ。
さぁ、奴らに見つからないうちにここを立ち去るとしよう。


What’s END OF HEROES?
20XX年――
“大いなる救済”による罪過の焔が文明と秩序、そしてその罪さえも焼き尽くし崩壊した世界――。

打ち捨てられた預言書に書かれた審判の日のように死者が目覚め、その悪徳こそが尊ばれる世で聖者は悪徒へ、狩人は血に飢えた狼へと姿を変え、物語の世界でしか存在しえなかったであろう異形の者達が地上を跋扈していた――


【商品仕様】
全高75ミリの手のひらサイズながら全身30カ所の関節が可動します。
首には頭部と接続するボールジョイントの他に、前後に動く軸可動を搭載し、噛みつく姿勢や腹ばい状態での顔を上げるゾンビ特有のポーズを取らせるために頭部を大きく前に出すことが可能です。
肩は大胸筋部分を前に動かせることで可動範囲を広げました。 掴みかかり首に噛みつくことが出来ます。
股関節は上下に可動し太腿を大きく前に出す事が出来ます。
足首関節は縦可動だけでなく左右ロールも出来ますので、
体幹の崩れたゾンビらしいポーズが可能となっております。
手首パーツは死後硬直で引きつった表情をPVC成型で再現しております。

ゾンビノイド バイターには差し替えの胴体パーツが付属し、様々なゾンビシチュエーションが可能です。
背中には3ミリ軸穴を設け、別売りのミニフライングベースを使ってジャンプや吹き飛びなど、ゾンビならではのアクションを取らせることができます。
ゾンビノイドに共通して付属するクリアレッドで成形された血だまりエフェクトパーツはミニフライングベースと接続する事によって台座としてお使いいただける他、ゾンビ映画の再現に活躍します。

本体は4色で成型、組み立てただけでもすぐにゾンビとして遊べます。

【セット内容】
・本体×1体
・オプションパーツ胴体×1個
・血だまりエフェクト×1個

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